STEP 1

誰に、何のために残しますか?

最初に完成イメージを決めると、質問の選び方や文章の仕上げ方がぶれにくくなります。

自分史を作る目的

今の気持ちに最も近いものを一つ選んでください。

主に読んでほしい人

複数選べます。あとから変更できます。

STEP 2

基本情報と保存方法

正確でない情報は空欄でも構いません。分からないことを推測で埋める必要はありません。

入力内容の保存

自動保存:オフ
STEP 3

人生の骨組みをつくる

まずは入学、就職、結婚、転居など、覚えている出来事を短く登録します。文章にする必要はありません。

人生年表

年や年齢が分からない場合は、人生の時期だけでも登録できます。

時代背景は「自分が覚えていること」または「資料で確認したこと」だけを登録してください。AIが自動的に個人の記憶へ混ぜることはありません。

STEP 4

思い出の種を集める

大きな出来事だけでなく、食卓、遊び、口癖、よく行った場所など、日常の小さな場面を残します。

保存だけして原稿に載せたくない場合は、チェックを外してください。

保存した思い出

STEP 5

残したい場面を詳しくする

すべての質問に答える必要はありません。「誰と、どこで、何があり、どう感じたか」を分かる範囲で補います。

深掘りする思い出を選ぶ

思い出カードから一つ選んでください。

詳しくしたエピソード

STEP 6

人生に通うテーマと章構成を決める

AIは候補を提案しますが、最終的に選ぶのは本人です。自分の気持ちと違う候補は使う必要がありません。

テーマ候補

登録した記憶を根拠に、最大3案を提案します。

章構成

AIで作ることも、年表を基に自動配置することもできます。

STEP 7

自分史を作成し、本人が確かめる

入力された内容だけを使って原稿を作ります。生成後は日付、名前、気持ちの表現を必ず確認してください。

文章作成

簡易版は初稿まで、本番版は編集と品質検査まで行います。